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第3回第三次羽村市コミュニティバスはむらん運営推進懇談会会議録

[2012年3月3日]

第3回第三次羽村市コミュニティバスはむらん運営推進懇談会会議録

日時

平成24年2月13日(月曜日)午後2時00分~午後3時15分

会場

市役所東庁舎4階特別会議室

出席者

山川仁 市川智秀 大森暁 船木秀文 小山德幸 北野峰子 増田一仁

並木功真 小松原勝子 深野三枝子 中田国雄 熊切康雄 黒田誠

欠席者

高橋英保 秋元康子

傍聴者

2人

配布資料

  • 会議次第
  • 小型電気バス導入による「はむらん」新規路線の運行について
  • 小型電気バスによる「はむらん」新規路線の概要について
  • はむらん利用者数の推移
  • はむらんPRに関する意見

会議の内容

(山川座長)前回の会議要録、今回の事前配布資料にはすでに目を通されていることと思います。今回も、ご意見を皆さんからいただければと思います。本日もよろしくお願いします。まず、はむらん利用者数の推移について、事務局より説明を求めます。

 

(事務局)事前に送らせていただきました、グラフの資料です。資料には無いのですが、最新のデータで1月まで出ております。利用者数は、昨年に比べて約6.7%の増加となっております。

 

(熊切推進委員)データの整理の仕方についてです。利用者推移のデータは、棒グラフだけでなくさまざまな角度から捉えた統計資料があれば、もっと議論ができるのではないか。例えば、はむらんの各路線における住民の密度を地域別に集計すると、利用見込みなどが見えてくるのではないだろうか。

 

(大森推進委員)はむらんの原点を大事にして考えていきたい。はむらんの利用者は、データ上でも目に見えて増えてきている。なぜ、このバスが必要だったのかなど、はむらんの導入経緯を考慮しながら利用者増について、これから考えていきましょう。

 

(山川座長)次に、でんきバス「はむらん」について、事務局より説明を求めます。

 

事務局より、3月10日より市役所通りを基本とし、羽村駅、市役所、小作駅を往復するコースを新設し、新規コースに日野自動車製の電気バスが走ることを資料を交えて説明。

 

(山川座長)何か、ご質問ありますか。

 

(中田推進委員)昨年の12月18日の新聞にも紹介されていましたよね。羽村市が全国初の導入ということですよね。

 

(事務局)日野自動車が開発した小型電気バスによる路線バスとしての実用運行は、全国初となります。次に運行するのが、5月、6月頃に東京スカイツリーのオープンに併せて巡回するバスだと聞いております。

 

(山川座長)定員数は増えたのですか。

 

(事務局)乗車定員数は、25人から36人に増えております。

 

(増田副座長)もし、故障して止まった場合はどういう対応を考えていますか。

 

(黒田推進委員)メンテナンスや、万が一故障等で電気バスが動けない場合は、通常のはむらんの予備車両を走らせることとなります。

 

(山川座長)電気バスの新規路線は、コースの名称など決まっているのですか。現在、「羽村東コース」・「羽村西コース」・「小作コース」の3コースが運行していますが。

 

(事務局)「羽村中央コース」という名称になります。

 

(熊切推進委員)東と西を結ぶメイン路線なので、確実に利用性は増すと思います。

 

(山川座長)「その他」について、事務局から説明を求めます。

 

(事務局)はむらんPRに関するご意見を、前回までに皆さんからいただいておりました。その意見に対して市で検討をし、まとめたものを資料にいたしました。

 

(山川座長)資料も含めて、何かご質問ありますか。

 

(熊切推進委員)資料の4、5にあります調査やアンケートは非常に重要だと思います。5にある乗降調査は、特に継続してやっていただきたい。

1のはむらんPRに関してですが、可能か分かりませんが、利用者を増やすために商工会の各店舗とのタイアップができたらいいと思います。例えば、はむらんを利用してお店に来た方には何かサービスをするといったことを考えています。それによって、地域の活性化も図れると考えます。

 

(増田副座長)はむらんを利用して買い物に行く方もいらっしゃると思うので、はむらん利用者へのサービスは、可能なら私も面白いと思います。また、資料4にあるアンケートの内容に、どこに行くのか、はむらんの利用目的なども盛り込んだ方がいいと思う。

 

(熊切推進委員)はむらんの運行スケジュールの情報を携帯電話などに公開した方が、より利用しやすくなるのではないか。

 

(黒田推進委員)前回ご報告させていただいたのですが、はむらんや電気バスも含めて西東京バスの全車両に3月下旬をめどにGPSをバスに付けて、現在地がわかるようにします。それにより、携帯電話やパソコン等で、あと何分でバスが来るのかわかるようにします。

 

(熊切推進委員)それは、すごくいいですね。待つ時間などの関係で、利用できなかった方々が利用しやすくなり、利用者増に繋がると思います。

 

(小山推進委員)都心のバス停にある「あと何分で着きます」という掲示が、はむらんのバス停にも付けられると、もっといいですよね。

 

(黒田推進委員)ICカード使用の議論と同じになってしまうのですが、都心のターミナルなど、利用者が多い所でないと難しいのかなと思います。

 

(小松原推進委員)小作駅と羽村駅の改札を出た所の掲示板に、はむらんの時刻表を貼るのはどうでしょう。東口や西口のバス停まで行かなくても、その場でバスの時刻がわかるのでいいと思います。例えば、病院の待ち合わせ場所に、「次のはむらんバスは、何時何分です」というように掲示してあって、とても助かっている。

 

(事務局)小作駅の改札を出た所の掲示板には掲示しています。目に付きづらかったのかもしれません。もっと分かりやすく目立つようにします。また、羽村駅の改札を出た所の掲示板にも掲示するようにします。

 

(深野推進委員)保育園や幼稚園などにも、是非PRして欲しい。遠足などで動物園に行く時など、はむらんで行ける場所なら、はむらんに乗って行ってもらう。この前、遠足ではむらんに乗った孫から、「はむらんに乗った」とすごく嬉しそうな顔で報告を受けて、私まで嬉しくなったので。

 

(山川座長)資料の5にある乗降調査についてです。OD調査ですが、「どこからどこまで利用した」か、利用区間が一人一人わかるようなものですよね。例えば、羽村駅から市役所まで利用した人は1日何人とかがわかるのですよね。このデータがあると、かなりのことが見えてくる。

 

(熊切推進委員)私も、不可欠なデータであると思います。

 

(山川座長)最後に、次回の日程についてですが、いかがでしょうか。

 

(事務局)5月14日は、いかがでしょうか。

 

(山川座長)皆さま、どうでしょうか。異議なし、ということで次回は5月14日の午後2時からとします。次回も、よろしくお願いします。本日は、ここで閉めさせていただきます。ありがとうございました。

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電話: 042-555-1111 (都市計画係)内線287 (住宅・交通係)内線276

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