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防災マップはむら・洪水ハザードマップ・土砂災害ハザードマップ

[2018年5月1日]

防災マップはむら・洪水ハザードマップ・土砂災害ハザードマップとは

市では、市民の皆さまの日ごろの防災に関する備えの参考にしていただくため、災害が発生した時に避難する場所や防災関係施設、市内でAEDを設置している施設や事業所などを記載した「防災マップはむら」と、大雨により河川が氾濫する事で想定される浸水状況や市内での浸水履歴、がけ崩れが発生した場合に被害を受けるおそれのある区域などの情報を記載した「洪水ハザードマップ・土砂災害ハザードマップ」を作成しています。(平成30年3月作成)

いつ起こるかわからない災害に備えて、市内の洪水浸水想定区域や土砂災害(特別)警戒区域を事前に確認し、いざというときの行動、避難所や避難方法などを日ごろから家族やご近所同士、よく話し合っておきましょう。

 

災害情報について

災害に対する備えとして、最新の情報を知ることは非常に大切です。

市では、気象警報や土砂災害警戒情報、災害発生が予測される場合の情報などをメール配信サービスや行政防災無線、市公式サイト、緊急速報メール等でお知らせしています。その他にもテレビやラジオなどを利用して、最新の情報に注意してください。

メール配信サービスの登録等詳しくは、メール配信サービスのページをご覧ください。

緊急速報メール等について詳しくは、エリアメール・緊急速報メールのページをご覧ください。

洪水ハザードマップ

国土交通省が公表した「多摩川水系多摩川、浅川、大栗川洪水浸水想定区域図(想定最大規模)」及び「家屋倒壊等氾濫想定区域(氾濫流・河岸侵食)」をもとに、多摩川が氾濫した場合に想定される浸水範囲、深さ、避難所などを示した地図です。洪水時には人命に係わる事態の発生も予想されます。市からの避難情報や気象情報、河川水位情報などに注意し、堤防が決壊する前に避難が完了するようにしましょう。

【浸水想定区域の想定条件】

多摩川流域に48時間で総雨量588mmの大雨が降り、多摩川が氾濫した場合を想定しています。

【ご覧になる際の注意点】

浸水範囲、深さなどは、雨の降り方や土地の形態の変化、河川、下水道の整備状況により変化することがあり、実際には、この想定と異なることがあります。また、地図に示した洪水浸水想定区域以外でも想定を超える大雨などにより浸水することがあります。

土砂災害ハザードマップ

東京都が指定した土砂災害(特別)警戒区域をもとに作成したもので、がけ崩れや土石流などが発生した場合に被害を受けるおそれのある区域を示した地図です。急な斜面は豪雨や地震などの影響により災害のおこるおそれがあります。避難情報や気象情報などに注意し、早めの避難を心がけましょう。

地図ダウンロード

防災マップはむら(地図表面)

防災マップはむら(地図表面)

洪水ハザードマップ・土砂災害ハザードマップ(地図裏面)

洪水ハザードマップ・土砂災害ハザードマップ(地図裏面)

防災マップはむら(地図表面)

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洪水ハザードマップ・土砂災害ハザードマップ(地図裏面)

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国土交通省が洪水浸水想定区域図等を公表しました

国土交通省は、平成28年5月30日に新たな基準による「多摩川水系多摩川、浅川、大栗川洪水浸水想定区域図(想定最大規模)」を公表しました。また、平成28年9月6日に「家屋倒壊等氾濫想定区域(氾濫流・河岸侵食)」を公表しました。詳細については、国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所のサイトをご覧ください。

国土交通省 関東地方整備局 京浜河川事務所(別のサイトに移動します)

洪水浸水想定区域図(別のサイトに移動します)

洪水氾濫シミュレーション(別のサイトに移動します)

お問い合わせ

市民生活部危機管理課

電話: 042-555-1111 (危機管理係)内線217

お問合せフォーム


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