令和5年6月「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」の成立により、9月21日が「認知症の日」、9月を「認知症月間」と定められました。
誰もがなる可能性のある認知症に関心を持ち、正しい理解を深めることができるよう、認知症月間に合わせた取り組みを行っています。

認知症介護研究・研修東京センター副センター長兼研究部長の永田久美子(ながたくみこ)氏をお招きし、羽村市認知症月間講演会として、「認知症とともによりよく生きる」をテーマにご講演いただきました。
日時:令和7年9月23日(火・祝) 10時から12時
場所:プリモホールゆとろぎ 小ホール
参加人数:67人
【参加者の感想】(一部抜粋)
・新しい認知症観について知ることができた。
・講演を聞いて、もっと多くの人に新しい認知症観について知ってもらいたい。
・非常に良かった。
・日々希望を持って暮らしたい。
・認知症を理解して、住みよい羽村市にしたい。
アルツハイマー病や認知症に関する書籍を特集し、掲示と貸出しを行いました。


ヒノトントンZOOのエントランスを、認知症支援のシンボルカラーであるオレンジ色にライトアップしました。

羽村市福祉健康部高齢福祉介護課
電話: 042-555-1111 (高齢福祉係)内線175 (介護予防・地域支援係)内線195 (介護保険係)内線142 (介護認定係)内線145
電話番号のかけ間違いにご注意ください!