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    第13期 第6回羽村市男女共同参画推進会議 会議録

    • 初版公開日:[2026年01月05日]
    • 更新日:[2026年3月9日]
    • ID:20561

    第13期 第6回羽村市男女共同参画推進会議 会議録

    開催日時 令和7年9月5日(金曜日)午後6時から午後7時45分


    出席者

    【委員】神子島健、小尾晴美、瀧島麻耶、勝山真澄、菱田和子、中山暢子、井口祐太、小林浩一、鈴木悦子、鈴木則子、高松孝子、中村千依、岩井淳、佐生秀之(敬省略)

    【欠席者】栁澤謙、

    【事務局】総務課長、総務課総務係主査、総務課総務係主事

    議題

    1 開会

    2 会長あいさつ

    3 委員紹介

    3 議事

    (1)第13期第5回羽村市男女共同参画推進会議 会議録(案)について

    (2)第5次羽村市男女共同参画基本計画(令和6年度)重点評価項目の選定について

    4 その他

    5 閉会

    傍聴者

    なし

    配布資料

    ・次第

    ・第13期第6回羽村市男女共同参画推進会議 会議録(案)【資料1】

    ・第6回会議参考資料【資料2】


    会議内容

    1 開会

    (事務局)ただいまから第5回羽村市男女共同参画推進会議を開会する。

    本日、傍聴を希望される方はいないことを報告する。


    2 会長あいさつ

    (会長)昨年度は、提言で災害対策について取り上げた。人それぞれ、性別や年齢、障害の有無や日本語が不自由かどうか等の状況が異なるため、災害時に柔軟に対応できる方もいれば、厳しい状況に置かれやすくなってしまう方も出てきてしまう。今、日本各地でさまざまな災害が起きやすい状況になっているため、これらの内容も男女共同参画のテーマに関わってくるところかと思う。本日もそれぞれの立場から、率直な意見をいただきたい。


    3 議事

    (1)第13期第5回羽村市男女共同参画推進会議 会議録(案)について

    (会長)これより議事に入る。議事を円滑に進行するため、発言する際には挙手し、指名されたら手元のマイクの電源を入れて発言し、発言終了後はマイクの電源を切っていただくようお願いする。

    それでは、議事の1項目め、「第13期第5回羽村市男女共同参画推進会議会議録(案)について」を議題とする。事務局から説明をお願いする。

    (事務局)資料1に基づき説明

    (会長)事務局からの説明が終了した。この件について、意見、質問等はあるか。

    -意見なし-

    (会長)意見が無いようなので、質疑を終了し、第5回会議の議事録は確定とする。


    (2)第5次羽村市男女共同参画基本計画令和6年度重点評価項目の選定について

    (会長)続いて、議事の2項目め、「第5次羽村市男女共同参画基本計画(令和6年度)重点評価項目の選定について」を議題とする。事務局から説明をお願いする。

    (事務局)資料に基づき説明

    (会長)前回の会議では、地域のあり方が大きく変化しているという意見があった。その中では、具体例として町内会やPTAといった団体について話が出ていたかと思う。今回の議題である重点評価項目の選定は、男女共同参画の計画を改定するにあたり、どのような方向性で改定することが必要かという話と関連してくる。そういった意味で、地域のあり方が大きく変化しているため、それに合わせて計画を改定していく必要があるのではないかという話になっている。また、具体的なデータを踏まえて考えたいという点も意見として出ている。データに関しては、以前から指摘があるよう、本来行政が持つ情報は男女別に取っているものもあるはずだが、それが統計の表に出される数字の中では性別がわからない形になってしまっていることが多い。すると、男女共同参画に関する施策を進めていく上で基礎となる現状がわからなくなってしまうため、データのあり方についても提言に入れるかどうか検討が必要である。資料の内容も含め、質問等はあるか。

    (委員)資料について、現在の長期総合計画策定の際のものであり少し情報が古い部分があるため、最近の羽村市の人口が知りたい。

    (事務局) 手元にある直近の資料が令和6年4月1日時点の人口である。人口全体で5万4162人、男性が2万7434人、女性が2万6728人であった。

    (会長)多摩地域の場合、23区に接してる一部以外はもう減少傾向にあるという状況がわかる。

    (委員)資料からさまざまなことがわかり、とても興味深かった。コロナ禍以降、世の中が変化していると感じているため、最新の情報が知りたいと感じた。

    (会長)前回の会議では具体的なところまで議論が進まなかったため、我々の中で具体的に検討したいことについては、最近のデータや詳細のわかるものがないかといった意見を出し、事務局に対応していただくことで良いかと思う。他にいかがか。

    (委員)生活福祉の部分で、生活保護受給者が1.5倍に増えていることがわかるが、世代別の人数等はわかるか。どの世代が増えているのかがわかるとありがたい。

    (会長) 事務局で把握しているか。

    (事務局)把握していない。皆さんの興味や関心が幅広いため、本日の資料を基にどの項目の男女別データがほしいといった御意見をいただき、次回、可能な範囲でデータを提供し、議論いただきたいと考えている。

    (会長)一般的に高齢者が年金では足りず生活保護を受給することになるケースも多いため、具体的なデータがあった方がよりわかりやすいと思う。世代別、性別のデータを出していただきたい。また、先ほど話の出た地域のあり方が大きく変化しているということを、具体的にデータで見ていくということが大事になってくる。そのために、欲しいデータが何か御意見いただければと思うがいかがか。私から一点事務局に確認ですが、町内会、自治会の加入率は町内会連合会としては把握はしていて、それを開示できるかどうか依頼はできるということでよろしいか。

    (事務局)可能である。

    (会長)前回の話で、町内会で名義は男性だが実際の集まりにはパートナーが出席していたりすることが多いのではないかというような意味合いで、まさに男女共同参画の実態を考える上で必要だろうということでお願いしたい。地域の実態を知るためにあるいは変化を考えるために、依頼したいデータ等があれば、意見交換をしながら絞り込んでいきたいがいかがか。

    (事務局)生活保護の受給世帯の件について、令和6年度の区分毎の世帯数についてお答えする。まず高齢者のうち、単身が308世帯、2人以上が27世帯、合計335世帯。続いて母子が26世帯、傷病障害者のうち単身が176世帯、2人以上が29世帯、合計205世帯。その他が単身が62世帯、2人以上が38世帯、合計が100世帯で全ての合計が666世帯である。全体の合計の推移で比較すると、令和5年度は670世帯、令和4年度が673世帯である。

    (会長)やはり約半数が高齢者世帯であり、その内の大部分が単身世帯であるということがわかる。

    (委員)母子が26世帯であったが、父子の状況はいかがか。

    (事務局)データ上では母子という表記になっているため、そこに父子が含まれているかどうかは、現時点でお答えができない。

    (会長)他にいかがか。

    (委員)前回、町内会とPTAの話があったと思うが、PTAについてのデータを出していただくことは可能か。

    (事務局)PTA連合会という組織は市とは別にある。報告等の資料を市でとりまとめているかは、確認してみないとわからない。

    (会長)PTAの活動自体が変わってきており、PTAではなくボランティアにしたというところもあるという話もあった。共働きが当たり前になっており、活動が平日の午後等に行いにくくなっているのではないか。そのあたりからもイメージとしては、母親の方がPTA活動への参加が多いという印象がある。

    (委員)実際、学年の委員となると母親の方が多いと感じる。ただ、運動会が終わった後、学校の先生たちと一緒に片付けをする時に活躍している人は男性が多い。そのため、PTAや学校への関わりについて性別が関係するかと言われると何とも言えない部分もあるが、以前に比べて男性の参画が非常に広がってきているとは思う。

    (委員)先ほど委員がおっしゃった通り、男性の関わり方は変わってきていると思う。PTAといっても、本部や学年部、地域の町内会ごとの支部の活動があるので、それぞれで男女比に差が出てくるかと思う。PTA連合会に依頼をすれば情報は出してくれるかと思う。ただ、本部役員の情報だけではなく、部ごとの情報も確認する必要があるのではないか。

    (会長)その他いかがか。

    (委員)過去にPTA活動に取り組んできたが、学年部の場合、例えば運動会の際に近くで子供の写真を撮れるといった単純な理由で母親が率先して手を挙げることもあり、女性の方が多かったが、やはり会長や副会長といった立場になると男性の方が多かった印象がある。また、町内会については、今私が入っている町内会は男性の方が多く、参加する女性は少ない。行事の際も参加するのはほとんど男性で、全体が30人のうち女性は3人くらいである。御主人が出席できない時には、代わりに奥さんが出てくることもあるが、これも町内会や町内会長のやり方によって異なるかと思う。そのため、実態を捉えるのは難しいのではないかと感じる。

    (会長)その他いかがか。

    (委員)今子供の数が減ってきていると思うが、最近の市内小中学校の児童・生徒数は把握しているか。

    (事務局)令和6年5月1日をお伝えする。小学校の児童数の合計が、2464人で、学級数が86クラス、中学校の生徒数の合計が1352人で、学級数が39クラスである。クラス数については、これに特別支援学級がプラスされる。

    (会長)小学校の児童数はかなり減っているというのがわかる。他にいかがか。

    (委員)男女共同参画に関係あるかはわからないが、小中学校の児童・生徒数について、私立等市外の学校に行かれている方の人数がわかると、羽村市で子供がどれくらいいるかということが、正確にわかるのではないかと思った。

    (事務局)単純に私立学校等ということで申し上げると、小学生は34人、中学生は95人で、他市町村の公立学校に行かれている小学生が10人、中学生が7人である。逆に、他市町村から市内の学校に通学されている方もいる。

    (会長)他にいかがか。

    (委員)最近ニュース等で子供に対する性犯罪の問題が取り上げられることがある。羽村市では教員に対しどのような指導をされているか。また、教員の男女別の割合がわかれば知りたい。

    (委員)はじめに、羽村市の教員は東京都の職員であるため、男女の割合は市でどうにかできることではない。また、教員への指導については、校内における研修や教員研修の中で、教員の風紀や資質能力についても取り上げながら行っている。これらは教科等の学習指導というところに加えて、教員としてのあり方といったところで校内における研修や年次研修といった法定研修で行っているほか、校内での服務事故防止研修の中で事例を取り上げながら実施している。

    (会長)特に性暴力をさまざまな形で防ぐということの重要性というのは年々高まっており、計画の中にもDV防止に関して内容もあるわけで、こういった視点も非常に重要であると言える。

    (委員)特に小さいうちは、仮に何かあってもそれが性犯罪でいけないことなのかどうかがわからず自ら気付くことが難しい。そのため、何かあった際に子供たち自身がこれは良くないことであることがわかるように教えてあげることが大事だと思っているが、そのあたりはいかがか。

    (委員)実際になにかあった場合は個別の対応ということになってくる。なお、学習指導要領の内容に沿って授業は行われているため、全国どこに行っても同じような授業内容であると思う。ただし、それ以外にも、家族のこと、性に関すること、親からの虐待など、それぞれがさまざまな視点で悩みを持つため、それぞれの課題に対応した授業をできるかといえばそれは授業では扱わない。しかし、悩みを抱えた時に、どんなことでも担任やその他の教員に相談していいんだよといった指導は行っている。そのため、仮に性に関する被害について情報をキャッチした際も、必要な対応が行われる。子供の悩みは幅広く、さまざまな角度があるため、羽村市では特に長期休業明け等は力を入れて行っている。

    (会長)子供の場合は、そもそも被害を受けてることを認識するのが難しい場合もあり、認識したとしてもそれを相談するということへのハードルが非常に高い。これは大人でも性被害は同様であるため、日常的にそういった相談がしやすい体制をどう作るかというのが重要になってくるのかと思う。

    (委員)子供たちに一つのバロメーターとして、水着で隠れる部分っていうのは、人に見せたり見られたり触ったり触れたりするようなものではないということは示している。

    (会長) 他にいかがか。

    (委員)今の子供に対する性暴力の話は、基本計画の中の「あらゆる暴力の根絶安心な暮らしの支援」に位置付けられており、自分の大切な領域をしっかり自分で守れるようになるという教育がなされているという点はとても重要なお話だったかと思う。そういった取り組みがされているということは高く評価できるのではないかと、話を聞いていて思った。もう1点は、基本計画を見ると、基本目標が1から6までありそこに関連するデータは少なくとも男女別で出さないと評価ができないと思う。この目標に照らして必要なデータを出すことが重要なのではないかと思った。例えば主な取組の部分で、女性の活躍推進の部分に女性のキャリアデザインとあるため、羽村市内の事業所のデータを出すことは難しいかもしれないが、羽村市の職員に関しては性別でデータを出すことができると思う。また、先ほどの学校の教員についても、管理職で男女比率がどのぐらいかという点で、女性のキャリア支援に関わる統計を出すことも具体的には想定されるのではないかと思う。このように、目標に対して男女別の統計を出すとそれの評価をするということが必要なのではないかというふうに考える。

    (会長)補足をすると、ジェンダーギャップ指数によれば、教育分野について日本は0.993という数値で、ほぼ男女平等ということになっているが、国際的に出してるジェンダーギャップ指数は基本的に初等教育・中等教育が中心である。日本国内では都道府県別のジェンダーギャップ指数を出しており、それによると高等教育、大学進学率の男女差があるとか、教員の管理職の男女比を見るとまだ男性が多いといったことがあるため、男女別のデータがないと見えない部分があるという指摘であった。羽村市の職員のキャリアに関しては別の計画があるが、男女共同参画を羽村市で進めていくために必要になってくると思うため、その辺りのデータもできる範囲で出していただきたいと思う。

    (事務局)市では毎年度事務報告書というものを作成しており、そちらには先ほど話題に出た教員の男女別の人数や管理職の人数も既に掲載している。なお、事務報告書は市の公式サイトからも見ることができる。また、先ほど委員がおっしゃっていた児童生徒に関しても、毎年5月1日の児童生徒数について男女別で公式サイトに掲載している。今おっしゃっていただいたように、このデータがほしいと言っていただければ既にあるものは提供できるが、市が公開している情報は膨大でかなり幅が広いため、オーダーをいただかないとすぐにお答えすることが難しいため、今のような形で言っていただけるとありがたい。

    (会長)他にいかがか。

    (委員)転出入について、過疎化が進行している地方都市等では、男性より女性の転出の方が深刻だという話を聞くため、転出入も性別で分析するというのは把握する必要があるのではないかとは思う。

    (会長)ここまでデータについての話を進めてきた。例年はヒアリングを行っているため、ここの部署に話を聞いてみたいといった希望があれば合わせて議論したと思うがいかがか。

    (委員)最近関心があるのは防災関係のため話を聞いてみたいと思う。

    (会長)防災に関しては昨年度の提言の中には入れたがヒアリングは行っていないため、来ていただいてどのようなことを考えているか話を聞きながら、特に避難所において女性の視点みたいなものがあると全然違ってくるのではといった事例をこちらからアドバイスするみたいなことも場合によっては可能かと思うため、一つの案として防災担当の方にヒアリングをするということもあるかもしれない。補足をすると、東日本大震災から大体10年たったあたりで、避難所のリーダーや防災対策、災害対策のリーダーの育成にジェンダー視点を持つということが、仙台市をはじめ東北地方でかなり活発に広がった。さまざまな知見が共有され始めているため、羽村市の状況を聞くだけでも意味はあるかもしれないと感じた。

    (委員)7月に自治会の救急救命講習に娘と参加した。参加者は何十人かいたが女性は私含めて2人しかおらず、参加者の年齢層も高く驚いた。

    (委員)防災について地元で話をしていると、声高に話をするのはおじさんたちばかりで中には若い男性も声を出したりするが、昼間実際に誰がいるかを考えると、若い人たちは別の場所に働きに出ていていないという現実がある。だからといって日中女性が多いかというとそうとも言えず、そこには高齢者しかいないという現実がある。そのあたりもジェンダーの視点を入れて考える機会を作っていかなければいけないし、提言につながる話なのかなと感じた。

    (会長)こちらからそういうことを発信して働きかけていくということも大切なことであると思う。次回の会議の前半部分でヒアリングをお願いするのはいかがか。

    (委員)ヒアリングを行う際に可能であれば複数人、女性がいると良いかと思う。

    (事務局)現在、防災担当に女性職員は1人もいない。なお、有事の際には避難所連絡員として1つの避難所に対し3人職員を配置しており、必ずその中に1人女性を入れるようにしている。これは阪神淡路大震災や東日本大震災の際に女性が意見を言いづらいといった事例があったことを踏まえた対応である。ただし、連絡員に割り当てられていたとしても訓練では実際に学校に行くことはありますが、実際に災害が起こった際には当該職員もどう対応したら良いのかといったところはわからない部分が多いと思うと、ヒアリングの際に女性の避難所連絡員を呼んだとしても明確な回答はできないかと感じる。そのため、性別は男性にはなってしまうが、担当課の職員で複数名ということで調整をさせていただければと思う。また、関連して計画段階ではあるが、毎年行っている男女共同参画のフォーラムについて、昨年度の提言の中で防災のことについて御意見をいただいたこともあり、今年度のフォーラムは防災の担当と連携して行いたいと考えてる。内容としては、実際に被災地支援に行かれた女性の方を講師として招き、実際の避難所運営でどのような配慮が必要かといった観点も含めて御講演いただく予定である。

    (会長)他にいかがか。

    (委員)市民活動、コミュニティのデータについて、男女がどのぐらいの割合で活動に参加しているかについて関心があるため、担当課の方に実情を聞いてみたい。これから暮らしてくうえで、多くの人に地域活動に参加してみたいと思ってもらうためには議論するうえで良いかと感じた。また、先ほどの教員の話の中で、男女比を見たときに、羽村市在住で市内の学校で教員や管理職をしている方はわずかであり、更に毎年異動があるため、全体で見たときの男女の割合を、参考にして何か考えていくことは有効なことかと思うが、市内の男女比等を確認したところで何かわかるかと考えると難しい部分はあるかと感じた。どのデータにおいても、出していただいたデータを有効に使えるかというところまで考えた方が良いと感じた。

    (委員)子供たちが見るのは実際の先生なので、その時の男女比は今後に関係してくるだろうと感じる部分はあり、そういった部分でデータを基に議論することは良いことなのではと思う。

    (委員)先程の話は、東京都と羽村市の教員の男女比を比較し、例えば羽村市の男女の差が大きかったとしてもそれは市でどうにかできるものではないため、我々が何か努力したり意識することでどうにかできるようなものであれば出しても良いが、翌年度にはまた変わってしまうものであるということである。なお、羽村市は学校数が少ないため、管理職の男女比は男性が1人出て女性が入るだけで大きく変化してしまうため背景を捉えつつデータを確認する必要があるかと思う。

    (会長)例えば、私立に通学する児童・生徒に男女の差があるかといったことからも保護者の意識が見えてくることもあると思う。そのため、既存のデータがあれば出していただけると良いかと思う。また、先ほど委員から市民活動についての話も出たが、時間の都合上、今年度のヒアリングは防災に関することで良いか。

    ー承諾ー

    (委員)市民活動について、コミュニティ文化活動になると女性の数が圧倒的に多くなり、町内会活動とは全く様子が異なる印象がある。そのため、町内会活動をしていない独居の男性は少し心配に思う。

    (会長)確かに、団塊の世代がリタイアすると、それまで仕事ばかりしていたため、仕事以外につながりがないといったことがいろいろなところで言われていた。地域を考えるうえで大切な視点である。

    (委員)防災の方に戻るが、可能であれば2019年の台風の際に避難所が開設がされたと思うので、その時のことを聞けると良いかと感じた。

    (事務局)当時いた職員は異動しているため直接お話をできるかどうかはわからないが、要望があったことは伝える。なお、当時の対応報告等はあると思うので、それらを参考に話をしてもらえるよう伝える。

    (会長)その他、質問等あるか。

    -なし-

       

    4 その他

    (会長)その他として、事務局からいかがか。

    (事務局)特になし

    (会長)以上で、本日の議事については全て終了した。

     

    5 閉会

    (会長)以上で第6回羽村市男女共同参画推進会議を閉会とする。皆様の御協力、ありがとうございました。今後も引き続きよろしくお願いしたい。

    (事務局)議事進行ありがとうございました。次回会議は、概ね12月頃の開催を予定しており、日程調整後に改めてお知らせする。委員の皆様、本日はありがとうございました。

     

    午後7時40分終了


    お問い合わせ

    羽村市役所 総務部 総務課
    電話: 042-555-1111 (総務係)内線347