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羽村市

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あしあと

    クビアカツヤカミキリによる被害と防除の取組について

    • 初版公開日:[2022年03月20日]
    • 更新日:[2026年3月31日]
    • ID:20619

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    特定外来生物クビアカツヤカミキリについて

    クビアカツヤカミキリは、サクラ、モモ、ウメなどの樹木に寄生して枯らしてしまう外来のカミキリムシです。
    被害にあった樹木は内部を食い荒らされ、やがて枯死や倒木の恐れがあります。
    近隣では、あきる野市、福生市で多くの被害が確認されており、羽村市でも成虫が確認されています。

    (関連サイト)
    羽村市環境政策課:特定外来生物クビアカツヤカミキリについて(別ウインドウで開く)

    羽村市の取組について

    市では、公園・緑地におけるクビアカツヤカミキリの被害状況について調査を行うとともに、被害が確認された箇所から防除対策を講じ、被害を最小限にとどめるための取組を推進しています。
    防除対策としては、捕殺による成虫の駆除のほか、クビアカツヤカミキリの幼虫駆除に効果のある樹幹注入式殺虫剤の使用による化学的防除や、成虫の飛来抑制や穿入防止に効果のある樹木保護用コーティング剤の塗布による物理的防除を組み合わせて実施しています。


    令和7年度の取組状況(令和8年3月1日時点)

    令和7年度の調査及び市に提供された情報をもとに、市内公園・緑地で成虫またはフラス(*)が確認された樹木においてる樹幹注入式殺虫剤を使用しました。
    詳しくは、下記の令和7年度実施箇所図をご覧ください。

    *フラス:樹木の内部を食害した際に排出される木屑と糞が混ざったもの。クビアカツヤカミキリの場合は、うどん状のフラスが根元に大量に溜まるのが特徴。

    これまでの取組状況

    クビアカツヤカミキリ防除対策 実施箇所一覧
     実施年度防除対策対象箇所数対象箇所 
    令和5年度樹幹注入1カ所

    桜づつみ公園

    令和6年度樹幹注入2カ所

    丸山下児童公園・多摩川一里塚公園

    令和6年度

    樹幹塗布

    3カ所

    桜づつみ公園・丸山下児童公園・多摩川一里塚公園

    令和7年度樹幹注入10カ所

    桜づつみ公園・富士見公園・旭ヶ丘公園・
    神明台公園・水木公園・神明児童公園・
    かめのこ児童公園・江戸街道公園・
    田ノ上児童遊園・玉川コミュニティ広場

    令和8年度の取組予定

    令和8年度については、これまでと同様に市内公園・緑地を対象とした被害状況調査を実施した上で防除対策を講じるとともに、クビアカツヤカミキリ防除に係る情報提供の強化を図る予定です。