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羽村市

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あしあと

    東京の田んぼ復活プロジェクト

    • 初版公開日:[2026年08月25日]
    • 更新日:[2026年10月5日]
    • ID:21104

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    稲作体験研究会

    羽村市羽加美四丁目及び羽中四丁目の羽水田(農用地、水路、農道等)を次世代に継承していくため、農業体験の提供や市民との交流促進活動などの協働活動を行い、羽水田を保全活用していくことを目的として結成された組織です。

     

    かかしコンクール実施中(10月20日まで)

    あなたの推しかかしに投票しよう!

    田んぼ活動等に協力してくれる会員募集中

    羽水田を未来に残していくため活動している「稲作体験研究会」ですが、書類作成や水田管理、さまざまなイベント準備など農家が一手に事務や作業を行っています。ただその担い手も高齢化しており、人手も足りていないのが現状であるため、本研究会では事務や水田管理の一部などを手伝ってくれる会員を募集します。

    ボランティア活動にはなりますが、羽村市の貴重な資源を未来に残していくため、どんな小さなことでも大丈夫です、皆さんの協力をよろしくお願いします。研究会に興味があり、詳細を確認したい場合、産業振興課農政係まで電話(042-555-1111内線661)又はメール(s206000@city.hamura.tokyo.jp)でご連絡ください。

    令和8年度の活動

    設立総会

    令和8年7月22日(水曜日)にゆとろぎで「稲作体験研究会」の設立総会を開催しました。

    規約や役員、令和8年度事業計画など議題が全て承認され、本格的に「東京の田んぼ復活プロジェクト」が始動します。


    東京の田んぼ復活プロジェクトについて、詳しくはこちら(東京都公式サイト)(別ウインドウで開く)から。

    市内小学5年生による田植え体験

    令和8年6月13日(土曜日)、羽水田において、市内全小学5年生を対象に、田植え体験を行いました。

    稲作体験研究会が主導し、市内農家が講師となり、約400人の子どもたちが羽村学の授業の一環として実際に田んぼに入り、自然に触れながら食物と向き合う貴重な食育の機会となりました。

    小学生の田植え体験の様子

    令和8年6月 小学生の田植え体験の様子

    幼稚園児の田んぼ体験

    市内にある幼稚園(さかえ幼稚園)を対象に田んぼ体験が始まりました。

    〇令和8年6月11日(木曜日)子どもたちが田んぼに入り代掻きを実施

    〇6月16日(火曜日)田植え体験

    〇7月13日(月曜日)、8月17日(月曜日)子どもと保護者で草取り

    8月17日の草取り後には、みんなでかき氷を食べ、スイカ割りを行い、楽しく過ごしました。

    〇10月2日(金曜日)かかし設置

    幼稚園児の田植え体験

    令和8年6月 幼稚園児の田植え体験の様子

    幼稚園のかかし

    令和8年10月 幼稚園のかかし

    かかしづくり体験

    令和8年8月5日(水曜日)ゆとろぎの創作室で、小学5年生を対象にかかしづくり体験を実施しました。

    6組12人が参加し、自分たちが田植えを行った水田に設置するかかしを作る体験を通じ、伝統的な生活を体験するとともに、田植え後の田んぼに引き続き興味・関心を持ってもらうことができました。

    かかしづくり体験

    令和8年8月 かかしづくり体験の様子

    令和8年10月2日(金曜日)小学5年生が作ったかかしを田んぼに設置しました。

    かかし設置中

    令和8年10月 かかし設置中

    広報活動

    毎月第二土曜日、正午から30分間、地域のラジオ番組に出演し、稲作体験研究会の取組や水田の状況などを楽しく放送しています。

    ぜひお聞きください。


    「Hello FM 稲作体験研究会」で検索!

    ラジオ放送

    令和8年7月から 毎月第2土曜日正午から
    Hellow FMでラジオ放送中!