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ふるさと「羽村市」を応援してください(ふるさと納税)

[2016年3月9日]

 羽村市は、多摩川の清流をはじめとする花と緑にあふれる自然環境に恵まれた職住近接のまちとして発展してまいりました。
 これからも、市民の皆さんとともに、子どもから高齢者まで、市民だれもが明るくいきいきと輝くまち、それぞれが持てる力を発揮して協力するまち、安全で安心して暮らせる活力のあるまちを目指してまいります。
 現在、市では、第5次羽村市長期総合計画で定めたさまざまな計画の実現に向けて、まちづくりに取り組んでいます。
 ご寄付(ふるさと納税)を通じて「羽村市」を応援していただきますようお願いいたします。


寄付金の使いみち

 ◆公共施設整備(公共施設の整備・維持管理)
 ◆福祉のまちづくり(助けあい支えあう福祉社会の実現、安心を支える健康づくりと保健・医療の充実)
 ◆羽村駅西口都市開発整備(自然と調和した安全で快適な都市の形成)
 ◆緑化推進(未来につなぐ環境都市の実現)
 ◆教育振興(学校教育の充実と次代を担う子ども・若者の育成、生涯学習の推進)
 ◆一般寄付(特に目的は指定しない)

 

ふるさと納税とは

 ふるさと納税とは、生まれ故郷や応援したい地方公共団体に2,000円を超える寄付をした場合に、その一部が所得税や個人住民税から控除される制度です。
 「ふるさと」とは、自分の出身地だけでなく、どこの都道府県や市区町村でも自由に選ぶことができます。
 羽村市への寄付も「ふるさと納税」として、税額の控除を受けることができます。
 税額控除について、詳しくは「寄附金税額控除」をご参考にしてください。
 ふるさと納税制度について、詳しくは「総務省ふるさと納税ポータルサイト」(別のサイトに移ります。)をご覧ください。

 

寄付の手続き方法

(1)市役所窓口での寄付

  寄付金をお持ちいただき、羽村市役所 会計課までお越しください。
  ※その際に住所・氏名・電話番号などをお伺いします。

(2)現金書留による寄付

  『寄付申出書』に必要事項を記入のうえ、現金書留封筒に寄付金と寄付申出書を同封して羽村市企画総務部秘書課宛に送付してください。
  ※郵便料金は寄付者のご負担となります。

(3)金融機関窓口での寄付

  『寄付申出書』に必要事項を記入のうえ、羽村市企画総務部秘書課宛に送付(郵送・ファクス)してください。
  寄付申出書の受領後に、「寄付受入決定通知書」と「納付書」をお送りします。
  指定金融機関で「納付書」により、寄付金を納入してください。

(4)郵便局(ゆうちょ銀行)窓口での寄付

  総務省作成リーフレット「あなたとふるさとをつなぐ ふるさと納税」に付属している払込取扱票に、口座記号番号、加入者名、金額、氏名、住所など必要事項を記入のうえ、郵便局(ゆうちょ銀行)の窓口で寄付金を納入してください。
  リーフレットは、全国の市区町村、郵便局(ゆうちょ銀行)に備え付けてあります。
  ※払込手数料は無料です。

 口座記号番号:00160-2-960451
 加入者名:羽村市会計管理者

 

寄付申出書

ダウンロードファイル

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

申込み・問い合わせ先

 羽村市企画総務部秘書課
  郵送先:〒205-8601(住所記載不要)羽村市企画総務部秘書課
  ファクス:042-554-2921

領収書について

 羽村市へ寄付されますと領収書を発行します。その領収書を添えて、確定申告することにより所得税、個人住民税の税額控除を受けることができますので大切に保管してください。
 ※納付書による寄付の場合は、納付書領収済欄に金融機関の出納印が押されたものが、領収書になります。

広報紙などへの氏名・寄付金額などの掲載

 羽村市へ寄付をいただいた方の氏名・寄付金額などをご希望により広報はむらなどに掲載させていただきます。寄付申出書により希望の有無を確認します。
 ※匿名扱いでの掲載も可能です。

詐欺行為にご注意ください

 市が寄付金を強要したり、電話で口座振込を請求することは一切ありません。
 市職員をかたる悪質な詐欺行為には十分ご注意ください。
 不審な電話、郵便が届きましたら、迷わず市役所や警察へ連絡してください。

 

ふるさと納税ワンストップ特例制度

 平成27年4月1日から「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が開始されました。
 この制度は、確定申告が不要な給与所得のみの方などがふるさと納税を行う場合、ふるさと納税団体に『申告特例申請書』を提出することにより、確定申告を行わなくても寄付金控除を受けられる制度です。この場合、所得税の軽減相当額を含めて、個人住民税からまとめて控除されます。
 この制度を利用できる方は、以下の要件をすべて満たす方です。

 ・給与所得のみの方などで、所得税や個人住民税の申告を行う必要がない方
 ・その年のふるさと納税をされる自治体の数が5団体以下の方
  (5団体を超える自治体に寄付をした方は確定申告を行う必要があります。)

申請の手続き方法

 この制度を利用するためには、『申告特例申請書』を寄付先の自治体(羽村市)に提出してください。
 平成28年1月1日以降の寄付から、『申告特例申請書』に個人番号(マイナンバー)の記載が必要になりました。申請の際は、以下の「番号確認書類」および「本人確認書類」の写しをそれぞれ添付してください。

■番号確認書類
 次のうちいずれか1つ
 ・個人番号カード(裏面) 
 ・個人番号通知カード
 ・住民票または住民票記載事項証明書(個人番号記載のものに限る)

■本人確認書類
 次のうちいずれか1つ(顔写真のない書類の場合はいずれか2つ)
 ・個人番号カード(表面) 
 ・運転免許証
 ・旅券(パスポート)
 ・公的医療保険の被保険者証
 ・年金手帳
 ・その他身分証明書(氏名、生年月日または住所が記載されているもの)

申請内容に変更が生じた場合

 『申告特例申請書』を提出した後、寄付をした年の翌年1月1日までの間に住所、氏名など『申告特例申請書』の内容(電話番号を除きます。)に変更があった場合は、『変更届出書』を提出してください。

お問い合わせ

企画総務部秘書課

電話: 042-555-1111 (秘書係)内線306

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