男性の健康料理教室、メンズキッチン!
今回のテーマは「肝機能維持」です。
お酒を飲まない人でも、肝機能が低下する場合があります。
特に近年増加しているのが脂肪肝で、肥満や糖質・脂質のとりすぎ、運動不足などが深くかかわっています。
今回は、肝機能維持におすすめの魚をメインとした献立とし、バランスよく栄養がとれるメニューを紹介しました。
おいしく出来上がった料理に、皆さん大満足でした。

主食 ごはん(男性180g)
主菜 あじのピリ辛トマト煮
副菜 かぼちゃのバター炒め
副菜 わかめときゅうりの和え物
1食分栄養価
(男性)エネルギー 584キロカロリー たんぱく質 22.5グラム 脂質 14.3グラム 食塩相当量 2.0グラム
(女性)エネルギー 537キロカロリー たんぱく質 21.9グラム 脂質 14.2グラム 食塩相当量 2.0グラム

主食 ごはん
食物繊維アップに、雑穀米を混ぜるのもオススメです。

主菜 あじのピリ辛トマト煮
肝臓の細胞の材料になる、良質なたんぱく質を魚からとりましょう。
DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸も豊富に含まれています。

副菜 かぼちゃのバター炒め
緑黄色野菜に多く含まれるビタミン類は、肝臓の機能をサポートしてくれます。
バターの香りが相性抜群です。

副菜 わかめときゅうりの和え物
海藻(わかめ)を使った、夏にぴったりの一品。
腸内環境を整えるのに役立ちます。
献立表はこちらに掲載しています。ぜひお試しください。

《アルコール飲料を飲むときも、栄養成分表示を確認しましょう!》
アルコール飲料を飲むときに気をつけたい成分は、「糖質量」「エネルギー(カロリー)」「純アルコール量」です。
糖質のとりすぎは、中性脂肪を増加させます。なるべく少ないものを選びましょう。
エネルギーのとりすぎは、肥満につながります。おやつも含めて200キロカロリーまでにできると良いです。
純アルコール量とは、「飲料に含まれるアルコールそのものの重さ」であり、節度ある適度な飲酒量は1日20グラム程度とされています。
また、アルコールはエネルギーが高く、純アルコール量が多いとエネルギーも高くなります。
商品の裏面の栄養成分表示を見て、ご自身の食生活とのバランスを見ながら、お酒を楽しみましょう。
羽村市福祉健康部健康課(保健センター内)
電話: 042-555-1111 (保健センター係)内線622 (健康推進係)内線624
ファクス: 042-554-4767
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