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あしあと

    【メンズキッチン】魚でととのう大満足メニュー 肝機能維持 (令和8年6月25日実施)

    • 初版公開日:[2026年07月01日]
    • 更新日:[2026年7月6日]
    • ID:20946

    男性の健康料理教室、メンズキッチン!

    今回のテーマは「肝機能維持」です。

    お酒を飲まない人でも、肝機能が低下する場合があります。

    特に近年増加しているのが脂肪肝で、肥満糖質・脂質のとりすぎ運動不足などが深くかかわっています。

    今回は、肝機能維持におすすめのをメインとした献立とし、バランスよく栄養がとれるメニューを紹介しました。

    おいしく出来上がった料理に、皆さん大満足でした。


    料理の画像

    主食 ごはん(男性180g)

    主菜 あじのピリ辛トマト煮

    副菜 かぼちゃのバター炒め

    副菜 わかめときゅうりの和え物

    1食分栄養価

    (男性)エネルギー 584キロカロリー たんぱく質 22.5グラム 脂質 14.3グラム 食塩相当量 2.0グラム

    (女性)エネルギー 537キロカロリー たんぱく質 21.9グラム 脂質 14.2グラム 食塩相当量 2.0グラム



    料理の画像

    主食 ごはん

    食物繊維アップに、雑穀米を混ぜるのもオススメです。


    料理の画像

    主菜 あじのピリ辛トマト煮

    肝臓の細胞の材料になる、良質なたんぱく質を魚からとりましょう。
    DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸も豊富に含まれています。


    料理の画像

    副菜 かぼちゃのバター炒め

    緑黄色野菜に多く含まれるビタミン類は、肝臓の機能をサポートしてくれます。
    バターの香りが相性抜群です。


    料理の画像

    副菜 わかめときゅうりの和え物

    海藻(わかめ)を使った、夏にぴったりの一品。
    腸内環境を整えるのに役立ちます。


    献立表はこちらに掲載しています。ぜひお試しください。

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    管理栄養士からのコメント

    《アルコール飲料を飲むときも、栄養成分表示を確認しましょう!》

    アルコール飲料を飲むときに気をつけたい成分は、「糖質量」「エネルギー(カロリー)」「純アルコール量」です。

    糖質のとりすぎは、中性脂肪を増加させます。なるべく少ないものを選びましょう。

    エネルギーのとりすぎは、肥満につながります。おやつも含めて200キロカロリーまでにできると良いです。

    純アルコール量とは、「飲料に含まれるアルコールそのものの重さ」であり、節度ある適度な飲酒量は1日20グラム程度とされています。

    また、アルコールはエネルギーが高く、純アルコール量が多いとエネルギーも高くなります。

    商品の裏面の栄養成分表示を見て、ご自身の食生活とのバランスを見ながら、お酒を楽しみましょう。


    お問い合わせ

    羽村市福祉健康部健康課(保健センター内)

    電話: 042-555-1111 (保健センター係)内線622 (健康推進係)内線624

    ファクス: 042-554-4767

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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