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犬に関する手続き【犬を飼ったら登録と狂犬病予防注射が必ず必要です!】

[2015年4月1日]

犬の登録

犬の所有者となった方は、狂犬病予防法により飼い始めた日もしくは生後90日を経過した日から30日以内に登録の届出を行わなければなりません。

登録時には、犬の鑑札と犬門票を交付します。

犬の登録手数料:3,000円

郵送にて申請するときは、申請書、手数料、82円切手貼付け済の返信用封筒を同封してお送りください。

*手数料は、手数料の納入方法についてを必ずお読みください。

鑑札の再発行

鑑札を紛失、棄損(内容が読み取れないなど)した場合には、再交付をただちに受けなければなりません。

犬の鑑札再発行手数料:1,600円

郵送にて申請するときは、申請書、手数料、82円切手貼付け済の返信用封筒を同封してお送りください。

*手数料は、手数料の納入方法についてを必ずお読みください。

鑑札の装着と犬門票の貼付け

交付された犬鑑札は必ず常時装着しなければなりません。これに違反すると狂犬病予防法により20万円以下の罰金に処されます。

犬門票は犬の保管場所において、公道から容易に確認できる位置に貼付けしてください。

登録と鑑札再発行申請書【西多摩地域市町村共通様式】

  • (サイズ:107.85 KB)

    登録申請書には、必ず個人情報の取り扱いについて署名・捺印をお願いします。この様式は、西多摩ブロックの市町村、青梅市・福生市・羽村市・あきる野市・瑞穂町・奥多摩町・日の出町・檜原村にて共通して使用することができます。

登録内容の変更

犬の登録内容が変更となった場合には、変更となった日から30日以内に変更の届出をしなくてはなりません。氏名、所有者、住所などの変更があった場合は速やかに届出てください。

届出は、次の方法により行うことができます。

  • 窓口届出
  • 郵送

なお、鑑札を紛失・棄損しているときは、鑑札の再発行を併せて受けなければなりません。

変更届【西多摩地域市町村共通様式】

  • (サイズ:133.27 KB)

    変更届には、個人情報の取り扱いについて必ず署名・捺印をお願いします。この様式は、西多摩ブロックの市町村、青梅市・福生市・羽村市・あきる野市・瑞穂町・奥多摩町・日の出町・檜原村にて共通して使用することができます。

市外への転出と市内への転入

転入と転出の手続き
【市外への転出】【市内への転入】
市外へ転出し、他の自治体に犬が移動する場合は、転出先の自治体で変更の届出をしてください。(羽村市での届出は不要です)
転出先の自治体には、羽村市の犬鑑札を忘れずに持参してください。転出先の自治体で犬鑑札を交換できます。(手数料は転出先の自治体でご確認ください)
市外より市内に犬が転入する場合は、羽村市で変更の届出が必要です。
届出のときは、転入前の自治体の犬鑑札と狂犬病予防注射済票を忘れずに持参してください。羽村市の鑑札に交換します。手数料は不要です。
*鑑札と狂犬病予防注射済票を紛失した際は、再発行を受けなければなりません。鑑札再発行は1,600円、注射済票再発行は340円です。

犬が死亡したとき

犬が死亡したときは、死亡した日から30日以内に届出しなくてはなりません。

届出は、次の方法により行うことができます。

  • 窓口届出(鑑札をお持ちください)
  • 電子申請
  • ファクス
  • 電話
  • 電子メール
  • 郵送

必要事項は、所有者氏名・住所・電話番号、犬の名前・種類・性別・毛色・生年月日・体格、登録(鑑札)番号、死亡した日です。

届出には原則として、鑑札と注射済票の添付(返還)が必要ですので、窓口以外は郵送などによりお送りください。紛失しているときは、紛失の旨を記載してください。

死亡届【西多摩地域市町村共通様式】

  • (サイズ:99.15 KB)

    死亡届には、鑑札・注射済票を添付してください。紛失の際はその旨を記載してください。

電子申請の方法

犬の死亡届に係る電子申請の方法

東京共同電子申請・届出サービスサイト内の羽村市電子申請サービス飼い犬の死亡届より、必要事項を入力して電子申請を行います。

次のURLより、羽村市の飼い犬の死亡届の電子申請を開始することができます。

羽村市電子申請飼い犬の死亡届
飼い犬の死亡届
(パソコン用)
https://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo/uketsuke/dform.do?id=1306800700000
飼い犬の死亡届
(スマートフォン用)
https://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo/uketsuke/sform.do?id=1306800700000
飼い犬の死亡届
(携帯電話用)
https://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo/uketsuke/iform.do?id=1306800700000

狂犬病予防注射の届出

飼い始めた最初の年は飼い始めた日から30日以内に、翌年以降は毎年4月1日から6月30日までの間に狂犬病予防注射を接種させ、届出してください。

狂犬病予防注射済票の交付申請には、交付申請書に獣医師の発行する「注射済証」を添えて、ただちに申請してください。

狂犬病予防注射済票交付手数料550円

郵送にて申請される際は、申請書、獣医師発行の注射済証、手数料、82円切手貼付済の返信用封筒を同封してお送りください。

*手数料は、手数料の納入方法についてを必ずお読みください。

狂犬病予防注射はかかりつけ、お近くの動物病院にて接種し、獣医師より狂犬病予防注射の注射済証明書の交付を受けたください。

狂犬病予防注射済票の再発行

狂犬病予防注射済票を紛失、棄損(内容が読み取れないなど)した場合には、再交付をただちに受けなければなりません。

狂犬病予防注射済票再発行手数料:340円

郵送にて申請するときは、申請書、手数料、82円切手貼付済の返信用封筒を同封してお送りください。

*手数料は、手数料の納入方法についてを必ずお読みください。

狂犬病予防注射済票の装着

交付された狂犬病予防注射済票は必ず常時装着しなければなりません。これに違反すると狂犬病予防法により20万円以下の罰金に処されます。
狂犬病予防注射の法定接種期間
1生後91日以上の犬を所有した方は、その犬に狂犬病の予防注射を4月1日から6月30日までの間に1回受けさせなければなりません。(ただし、3月2日以降において既に狂犬病の予防注射を受けた犬、次の2または3の犬で3月2日から6月30日までの間に所有したものは除きます)
2生後91日以上の犬を6月1日以降に所有した方で、3月2日以降に狂犬病の予防注射を受けていないもの、または、受けたかどうか明らかでないものを所有したときは、その犬を所有した日から30日以内に狂犬病の予防注射を受けさせなければなりません。
3生後91日以上の犬を1月1日から5月31日までの間に所有したときは、前年の3月2日以降に狂犬病の予防注射を受けていないもの、または、受けたかどうか明らかでないものを所有したときは、その犬を所有した日から30日以内に狂犬病の予防注射を受けさせなければなりません。

狂犬病予防注射済票交付申請書【西多摩ブロック共通様式】

  • (サイズ:93.35 KB)

    狂犬病予防注射済票の交付・再交付申請書です。この様式は、西多摩ブロックの市町村、青梅市・福生市・羽村市・あきる野市・瑞穂町・奥多摩町・日の出町・檜原村にて共通して使用することができます。

手数料の納入方法について

手数料の納付納入は、現金、または次の要件を満たす小切手・振替払出証書・為替証書・国債・地方債に限ります。

  1. 小切手は、東京手形交換所の参加地域を支払地としたもので、裏面に納入者の住所、氏名、押印があり、支払時点において振出可能なもので、振出日から7日を経過していないもの。
  2. 振替払出証書および為替証書は、発行日から55日を経過していないもの。
  3. 国債または地方債の利札は、その利札に対する利子支払の課税額を控除した納付金額となっているもの。

郵送の際は、郵便法、郵便約款に適した方法によりお送りください。

お問い合わせ

羽村市役所 産業環境部 環境保全課
電話: 042-555-1111 (環境保全係)内線224~226

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