元気なからだをつくる教室「カラダ塾」。今回のテーマは体重コントロールです。
主食・主菜・副菜をバランスよく食べ、太りすぎず、やせすぎない健康的な体を目指しましょう♪
適正体重を維持するポイントは
・食事の回数は、1日3回!
(栄養素を効率的に吸収するため・血糖値の上昇や脂肪の溜め込みを防ぐため)
・日中にしっかり食べ、夜は控えめに。
・主食・主菜・副菜のバランスを整える
(特に、主食となるご飯やパン、麺は抜かない)
などがあります。
ヘルシーレシピでありながらも、ボリュームはしっかり、参加者大満足の仕上がりでした。
ぜひお試しください。

主食 ごはん(女性150グラム、男性180グラム)
主菜 豚と厚揚げのオイスター炒め
副菜 ネギの酢味噌和え
副菜 ブロッコリーのスープ
《1食分栄養価》
エネルギー 女性564キロカロリー、男性611キロカロリー
食塩相当量 男性・女性ともに2.1g

《1食分栄養価》
エネルギー 女性234キロカロリー、男性281キロカロリー
食塩相当量 0グラム

たんぱく質食品は厚揚げでかさ増し。
主菜の皿をカロリーダウン&ボリュームアップ。
きのこ類や大豆製品は食物繊維たっぷりです。
《1食分栄養価》
エネルギー 223キロカロリー
食塩相当量 0.8グラム

長ねぎとワカメは歯ごたえしっかり!
満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぎます。
酢味噌の風味でさっぱり食べられます。
《1食分栄養価》
エネルギー 34キロカロリー
食塩相当量 0.5グラム

ストックしやすい食材で作れるお手軽スープ。
ブロッコリーのほか、具沢山にすると
食物繊維アップにつながります。
《1食分栄養価》
エネルギー 73キロカロリー
食塩相当量 0.8グラム
献立表はこちらに掲載しています。

《体重の増減は、「食べる」と「動く」のバランスが反映される!》
体重の増減は「食べる」と「動く」のバランスが反映されています。
摂取カロリー(食べる)が消費カロリー(動く)を上回れば体重は増え、消費カロリー(動く)が摂取カロリー(食べる)を上回れば体重は減ります。
体重が増えていたら、「意識的に体を動かす」「間食を控える」、大きく体重が減っていたら、「食事量が少なすぎないか見直す」など、食べ方や動き方を振り返ることにより、無理のない範囲で続けやすい体重管理術を見つけていきましょう!
羽村市福祉健康部健康課(保健センター内)
電話: 042-555-1111 (保健センター係)内線622 (健康推進係)内線624
ファクス: 042-554-4767
電話番号のかけ間違いにご注意ください!