性の多様性については、徐々に社会的な認識が進んでいるものの、差別や偏見によって当事者がさまざまな困難を抱える状況は少なくありません。
誰もが自分らしく生きやすい社会をつくるためには、多様な性への理解を深めることが大切です。

令和5年1月14日、ゆとろぎで「多様な性について考える」をテーマに女と男、ともに織りなすフォーラムinはむらを行いました。
講師の菊池 真琴さんは羽村市在住のプロボクサー(掲載時)で、第8代OPBF東洋太平洋女子バンタム級チャンピオン。2021年にLGBTQ+の当事者であることをカミングアウトしました。
今回は、菊池さんのお話を紹介します。