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あしあと

    Weave(ウィーブ)はむら 「LGBTQ+を入り口に考える共生社会の実現」・誰にでもありうる無意識の思い込み

    • 初版公開日:[2017年03月24日]
    • 更新日:[2026年2月26日]
    • ID:20507

    「ふつう」や「男らしさ」「女らしさ」は誰が決めたのでしょうか。

    私たちは過去の経験や見聞きしたことなどから、「この人は○○だからこうだろう」「普通は○○だからこうだろう」と、知らず知らずのうちに思い込みで判断してしまうことがあります。

    誰にでもありうる無意識の思い込みのことを「アンコンシャス・バイアス」と言います。

    自分の中にある「アンコンシャス・バイアス」に気付くことで、周りの人や自分の選択肢を狭めることなく、一人一人が自分らしく生きやすい社会をみんなで作っていくことが大切です。

    【「LGBTQ+を入り口に考える共生社会の実現」・誰にでもありうる無意識の思い込み】記事はこちらから(別ウインドウで開く)

     令和7年1月11日、ゆとろぎで「LGBTQ+を入り口に考える共生社会の実現」をテーマとして、ジェンダーをこえて、ともに織りなすフォーラムinはむらを行いました。
     講師の鈴木 茂義さんは、教師生活23年。在職中にLGBTQ+の当事者としてカミングアウト。現在は非常勤講師として、都内の特別支援学級で知的障害の子や自閉症の子と一緒に勉強する傍ら、全国で出張授業などを展開しています。

     今回は、鈴木さんの講演や、アンコンシャス・バイアスについて紹介します。