性の多様性については、徐々に社会的な認識が進んでいるものの、差別や偏見によって当事者がさまざまな困難を抱える状況は少なくありません。

令和6年2月17日、ゆとろぎで「多様な性・違いを知ること」をテーマとして、ジェンダーをこえて、ともに織りなすフォーラムinはむらを行いました。
講師の下山田 志帆さんは小学生のころからサッカーに夢中。大学卒業後に渡独し、2017年から2年間、ドイルでプロサッカー選手としてプレー。ドイツにいる間にLGBTの当事者であることをカミングアウトしました。
今回は下山田さんの講演や、多様な性を理解するために知っておきたいこと等について紹介します。
*今年度から「女と男、ともに織りなすフォーラムinはむら」は「ジェンダーをこえて、ともに織りなすフォーラムinはむら」に名称を変更しました。